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無担保無保証の新創業融資制度の申し込み~実行までの4ステップ徹底解説

※セミナーを随時開催しておりますので、記事を読んでご不明な点等は、セミナーにてご質問ください!

日本政策金融公庫の新創業融資制度を申し込もうと考えておられる事業者、申し込みが複雑で困っている、申し込み方法がわからないなどの不安を抱えておられる方多いのではないでしょうか?

本記事では無担保・無保証の新創業融資制度の申し込みから実際に融資が実行されるまでの過程を4つのステップに分けて徹底解説してきます。下記は、新創業融資制度の申し込みから融資完了までの大まかな流れです。1~4のステップでトータル約3週間ぐらい要します。



※新創業融資制度の概要を知りたい人は下記の記事をご参照ください。

1.相談・申し込み

まず初めに管轄支店の確認を行います。

お近くの管轄支店に面談に備えて支店の雰囲気であったり申し込み内容の相談をしに窓口に行っておくと、良いでしょう。相談にの際に窓口の方は親切に対応していただけます。その際に、あらかじめ申し込みにあたって必要な書類の記入を済ませておくとスムーズに話が進むと思います。

次に新創業融資制度の申し込みにあたって必要な書類を紹介してきます。こちらより下記の各種書類のダウンロードが可能です。一部ご自身で準備していただくものもあります。

ダウンロードして頂く書類一覧

・借入申込書

・創業計画書

・履歴書事項全部証明書(法人の場合)

・月別収支計画書

・企業概要書

・設備投資計画書(設備投資を申し込む場合)

・不動産の賃貸契約書

・資金繰り表

・経営振り返りシート

・雇用維持・拡大計画書(雇用の維持拡大の拡大を計画されている方のみのご記入です。)

ご自身で準備していただく書類

・都道府県知事の推薦状または生活衛生同業組合の「振興事業に係る資金証明書」(生活衛生関係の事業の場合)

通帳のコピー

 ※メインバンクの通帳のコピーをお願いします。

・水道光熱費の支払い資料

 ※通帳のコピーで確認可能な場合は不要なことが多いです。

・運転免許書のコピー

・関連会社の決算書 

 ※関連会社をお持ちの方のみの提出です。

上記が新創業融資制度を申し込みに必要な書類です。すこし多いですが頑張って記入していきましょう。ご不安な方は管轄支店の窓口に相談してみましょう。弊社でもご相談を受け付けています。こちらからお気軽にお問い合わせください。

書類の提出は、管轄支店へ郵送でも可能です。

2.面談

郵送後1~2週間以内に日本政策公庫から面談日の通知が郵送で来ます。面談時間は30分~1時間ほどです。

面談では、創業計画書に書かれた事業の内容について質問されます。資金を調達するわけですから、資金計画の説明がすらすらできることが必須事項です。さらに、事業者としての事業に対する熱意、事業を展開していけるだけの能力が充分にあることをアピールできるように質問の対策をしておくと良いでしょう。

また、面接官も人間ですので最低限のマナーを守り、真摯に臨むことが重要です。服装、容姿はできるだけ清潔にし、言葉遣い、マナーにも気を付けましょう。

面談の後に実地調査として店舗や事務所の訪問がある場合があります。また、面談と実地調査を踏まえ、補足資料の提出を求められることもあります。その際も、焦らずに落ち着いて対応していきましょう。

3.融資結果

融資結果は面談から1~2週間後に郵送で通知されます。審査がもし、通らなかった場合でも通知は来ることがほとんどです。

通ったとしても、減額されている可能性があるのでしっかり確認する必要があります。もし、融資額が足りない場合はその他の融資制度や資金調達法も検討していきましょう。

4.融資実行

融資が決定すると、借用書などの契約書類などが郵送で届き、数日であらかじめ指定された銀行口座に振り込まれます。無担保・無保証の融資制度なので比較的早く決まります。

最後に

リラト株式会社では、新創業融資制度をはじめとする様々な資金調達のお手伝いをさせていただいております。審査について、提出書類について、ご質問・相談お待ちしております。

セミナーも開催しますので、より詳しく聞きたい方は無料ですので、ぜひご参加ください!

なお、本記事を見てお問い合わせ頂いた方にはクーポンコード”TO”をメッセージ本文に記入して頂くと優先的にご相談をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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参考文献